MENU

産地視察vol.1 佐伯市蒲江編

佐伯市ブランド推進課の担当者の方と月に1〜2回、佐伯市の生産者、製造企業様を回らせて頂けることになりました!!

いやー嬉しいですね✨

新しい食材や商品に出会いたい!!と思っていても、やっぱりいきなり訪問して「見せてください!!」って言ってもやっぱり怪しまれてしまうので、佐伯市の方と回ると当然ですが、そういった壁はなく

何よりも、検索してもなかなか見つけることができない、地に根付いた商品や会社様の元へ行けるというのは
この活動をする上で大きなメリットです。

TOC

平均年齢30代 若手生産者がつくる養殖ハマチ「若武者」

視察1件目は、佐伯市蒲江にある浪井丸天水産様

こちらでは、ハマチにビール酵母を与え「若武者」というブランド名で大分はもとより、全国、世界に商品を展開されています。

今佐伯でも特に勢いがある養殖業者さんですが、驚くのが働いている従業員の平均年齢。
なんと30代前半とのこと!

業界自体で高齢化が進んでいるところ、この若さはすごいですね!

そのためSNSやYouTubeなどの情報発信もう上手く活用されていました。

驚いたのが、事務所に撮影ができるキッチンスタジオがあること!

実際Instagramのライブ配信も定期的にされていて、いやーすごいですね。

今やSNSやYouTubeといった情報発信は必須ですので、それを自社で完結できるほどの設備とそれを使いこなすスキルというのはやはり従業員の平均年齢の若さが成せる技という感じがします。

私たちも生産者や企業様のSNS運用や情報発信のお手伝いも事業としてさせていただいていますが、なかなかここまでできる(というかしている)生産者や企業様は多くありません。

実際、自社で全てを完結するのはかなり大変なので、必要に応じて上手く外注されるといいかなと思いますが、これだけ情報発信にリソースを割くというのは、SNS全盛の今の時代では必要やなーと改めて感じる視察となりました。

九州では珍しい、桜サーモン(サクラマス)

次に訪れたのは同じ蒲江地区にある、高瀬水産様

こちらでは主にカボスフグを養殖されています。

Let's share this post !

Author of this article

Comments

List of comments (1)

To comment

TOC